東京都指定障害者就労移行支援事業所のヒューマングロー

障害者の就職を支援する
就労移行支援事業所ヒューマングロー


【葛西駅前】訓練のご紹介・面接練習について


タグ: ,

こんにちは。葛西駅前スタッフのIです。

気温もグッと冷え込んできました。様々な感染症などにも気をつけながら過ごしていきたいですね。

暖かくしてお過ごしください!

 

さて、今回のブログでは日々ヒューマングローで行っている支援をご説明します。

今回の内容は「面接練習について」です。

 

日々ヒューマングローで行っている支援をご説明します。

今回の内容は「面接練習について」です。

 

 

就職活動をする上で「面接が不安」という声は多く聞きますし、障害者雇用に限らず、

面接は緊張するからあまり好きじゃない、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
中には、面接にいい記憶がない、過去に失敗した経験がある、という方もいらっしゃいます。

 

面接の際、流暢に躓かずに話すことがすべてではありません。

当日に上手く話せたかどうかは別にしても、きちんと準備ができていれば、面接官には伝わります。
場合によっては支援者が同席してフォローさせていただけるケースもあります。
(あくまでもフォローなのですが…)

 

面接練習の中で、質問に対してどう答えるか、というのは重要ですが、

特に障害者雇用では「自身の障害について」と「障害配慮について」は重要視されます。

自身の障害を理解し、どう向き合っているか、その中でどのように働いていけるのか、

というのは企業としては気になる部分です。

自分が調子を崩す傾向を知っているか、上手くできることできないことが分かっているか、

特性を理解してどんなことを工夫したら就業が安定するのか、などを伝えられるよう準備していきます。

就業後、安定して働くためにどうしていくのが良いのか、

しっかりと会社と相談していくことが重要ですので、面接時にもしっかりお伝えしていきたいですね。

 

面接の質問内容について、助言等も行いますが、面接時の振る舞いや身だしなみなども、とても重要です。
面接は繰り返し練習するのに越したことはありません。
普段話し慣れているスタッフだと、緊張感がなくなったりするケースもあるため、

センター長など役職のあるスタッフや、普段接する頻度が少ないスタッフと練習したりすることで、

緊張感を保てるようにしていきます。

 

企業の担当者から客観的にどう見られるか、などをスタッフと確認・相談ができますので、

面接内容はもとより、振る舞いや身だしなみなどについても、

きちんと準備をしてから面接に臨むことができます。

 

また、障害特性によって覚えるのが苦手な方の面接はどう進めていくかなど、

ご本人と繰り返し相談をしながら、面接の準備をしていきます。

 

できる限り準備をして、面接に挑めるようヒューマングローではサポートを行っています。

気になるな…という方はぜひご連絡くださいませ!

 

 

お申し込みは

会って相談のお申し込みフォームからの入力・電話やファックスで受け付けております!

 

会って相談

 

就労移行支援事業所 ヒューマングロー葛西駅前

〒134-0084

東京都江戸川区東葛西6-2-8 第2ユタカビル6F

受付時間 平日9:00〜18:00

TEL:03-6808-7920   FAX:03-6808-7921


就労移行支援事業所ヒューマングローは精神障害者(うつ・統合失調症・不安障害・気分障害・パニック障害・双極性障害など)、発達障害者(広汎性発達障害・アスペルガー症候群・ADHD・自閉症スペクトラムなど)、身体障害者(肢体不自由、内部障害など)、依存症(アルコール・ギャンブル・ゲーム)知的障害者、引きこもり、難病など
障害種別も症状も年齢もさまざまな方々の就職と復職(リワーク)を支援しています。