東京都指定障害者就労移行支援事業所のヒューマングロー

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【葛西駅前】特別プログラムを開催しました!


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こんにちは。葛西駅前スタッフのMです。

 

クリスマスの装飾が街中に増えてきて、個人的に冬を感じる時期になりました。

寒さで風邪を引きやすい季節です、みなさま暖かくしてお過ごしください!

 

 

葛西駅前では訪問看護の看護師さんにご登壇いただき、特別プログラムを開催しました。

今回の内容は「薬と訪問看護について」です。

 

 

とってもわかりやすく教えていただいたので、
薬の役割と飲み方についてちょこっとご紹介したいと思います。

 

★薬が担う、5つの役割と例

1.病気の原因を取り除く…風邪やインフルエンザに罹った時の抗ウイルス薬など
2.足りないものを補う…ビタミン剤やインスリンなど
3.症状を和らげる、症状が出るのを防ぐ…頭痛薬など
4.病気を予防する…ワクチン
5.病気を調べる…血液検査などで使われる薬剤

 

 身体面・精神面の充実あってこその生活なので、どちらかに些細な問題がおきるだけでも充実とはいえなくなってしまいます。だからこそそんな問題を解決するための人類の発明品、それがお薬と言えるのではないでしょうか。

 

★薬の飲み方

一般的に薬はコップ1杯の水(180~200㏄)で飲むことを前提にして作られているので唾液や少量の水で飲むことで薬が壊れにくくなり、薬の効き目が遅くなったり、弱くなったりしてしまう可能性があるそうです。
また、水の量が少ないと薬が胃にたどり着く前に食道に張り付いてしまい、傷がついたり、出血してしまう可能性もあります。
そういったことから、薬は水と一緒に飲む必要があります。

 

スタッフMはいつも一口分の水で服薬していたので、これからはコップ1杯の水でしっかり服薬したいと思います!

 

その他にも、薬と食べ物の相性、薬を飲むタイミング、訪問看護のサービスについて詳しく説明をしていただき、学びの多い時間になりました。

今後も様々な特別プログラムを実施する予定です。
気になるな・・・という方はぜひご連絡くださいませ!

 

お申し込みは

会って相談のお申し込みフォームからの入力・電話やファックスで受け付けております!

 

会って相談

 

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