こんにちは!スタッフMです。
寒い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今回の特別プログラムでは訪問看護師さんを講師にお招きし、
セルフモニタリングについて講義を実施いただきました。
講義で学んだ内容を少しご紹介いたします。
セルフモニタリングとは?
自分の行動や感情、思考パターンを意識的に観察し、記録することを指します。
認知行動療法(CBT)の一環として行われることが多く、自己理解を深め、ストレスや感情の管理を助けるための手段となります。
自分自身の思考や行動パターンを認識し、それを改善するための具体的なスキルを習得することを重視しています。
CBTの取り組み方
①感情の記録⇒日々の感情の変化を記録し、どのような状況でどのような感情が生じたかを把握
②行動の観察⇒自分の行動パターンを観察し、どの行動がポジティブな結果をもたらすか、またはネガティブな結果をもたらすかを分析
③思考のモニタリング⇒特定の出来事に対する自分の考え方や認知のパターンを記録し、否定的な思考を修正するための手がかりを見つける
続けるコツ
① 簡単な方法を選ぶ:記録を続けるために、スマホのアプリ、手帳に簡単なマークをつけるなど自分に合った簡単な方法を選ぶ。
②目標を小さく設定する:大きな目標を設定すると挫折しやすいので、達成しやすい小さな目標を設定する。
③記録を見える化する:記録をカレンダーやグラフにして見える化すると、達成感が得られやすい。
④仲間と共有する:同じ目標を持つ仲間と記録を共有することで、お互いに励まし合いながら続けることができる。
⑤定期的に振り返る:達成度を確認⇒改善点や新たな目標がわかる。
⑥楽しみを見つける:記録をゲーム感覚で行う、達成したら自分にご褒美をあげる。
今後も様々な特別プログラムを開催する予定です!
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